金銭,家庭,友人,仕事等の約束事,取決め事をトラブル防止のため文書を残したい。ご相談に応じて、無効とならない文書を神戸の行政書士がご提案

権利義務書類の作成及び,作成に関するご相談

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― どういった文書を作成して残せば良いかわからない ―
約束,取り決め等、効力のある正式な文書として残しておきたい内容をお伝えください。ご相談,ご依頼内容に応じて合意書,念書,契約書等、無効とならない最善の文書をご提案します。また、雛型などを参考に自分で作ってみたけど書式,内容を確認してもらいたいといったご相談も承ります。



ご相談内容に応じた文書のご提案及び、文書原案を作成

とにかく「約束したこと」,「取り決めたこと」を後々のトラブル防止のため、トラブル再発防止のため文書として残しておきたい。プライベートあるいはビジネスにおける取決め,約束を文書にして、お互いの権利義務を明確にすることは大切です。曖昧な記憶や都合の良い解釈によるトラブル防止、または解決したトラブルの再発防止のため等、それぞれのご相談内容に適した文書のご提案、作成をサポートします。
例えば、
●争いなく自分達で問題が解決したので、その内容を専門的な文書にまとめてほしい
●家庭内のトラブルが解決したので、再発防止のため合意内容を文書にしておきたい
●文書は自分達で作成するので、作成のための専門的なアドバイスだけがほしい
●友人,知人と金銭の貸し借りが発生したので、トラブル防止のため借用書や念書を作成しておきたい
●過去にお金の貸し借りが発生したが、書面を作成していなかったので作成しておきたい
●自分で文書を作成したので、内容等を確認していほしい
●「こんな内容の文書は作成できないか?」、「こんな約束したけど文書にできないか?」といったご相談
等々、約束事,取決め事の文書作成,内容確認等、ご相談内容に応じて、契約書,合意書,覚書,確認書,念書,協議書等、無効とならない最善の文書のご提案、文書原案作成をサポートします。


お問い合わせ

合意書,覚書,念書,契約書等の文書作成に関するお問い合わせのご案内

 

簡易な内容であれば、無料相談内で対応可能です、まずはお問い合わせください。費用が発生する場合は、別途お見積り致します。その場でのご判断,ご返答は必要ございません。十分ご検討の上、ご連絡下さい。その他、サービス内容,料金,作業の進め方等、ご不明点,疑問点についてもお気軽にお問い合わせください。

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お問い合わせは
Tel 078-599-8780 Fax 078-599-8781(営業時間 平日9:30〜17:30)
※)事前にご予約を頂ければ営業時間外でも対応致します
又は当ホームページお問い合わせフォームからお問い合わせください(お問い合わせフォームからは24時間受付)
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料金の目安

サービス内容料金(税別)

契約書,合意書,覚書や念書等の作成に関する相談
  
  初回30分無料 / 以降1案件(60分〜90分程度) ¥5,000

契約書,合意書,覚書や念書等の内容確認
  
  ¥10,000/1件〜  (ご依頼内容,文書確認の上、別途お見積り致します)

契約書,合意書,覚書や念書等の原案作成
  
  ¥20,000/1件〜 (ご依頼内容,詳細を伺った上、別途お見積り致します)

※お問い合わせ、ご相談後、その場での判断は必要ございません。十分検討頂いた上で、依頼するかどうかをご連絡下さい。


お問い合わせ、ご相談の流れ

01 お問い合わせ

まずは、お電話,Fax又は当ホームページのお問い合わせフォームで、当オフィスまで連絡下さい。
TEL 078-599-8780 Fax 078-599-8781

02 ご相談,打ち合わせ

詳しい相談内容を伺います。当オフィスでのご相談又は、お客様のご自宅や職場の近郊などご希望の場所へ伺います。ご依頼内容のヒアリングはメール、お電話でも対応可能です。面談による初回30分の相談は無料となっています。
(※)お客様のご自宅や職場の近郊などご希望の場所へ伺う場合は別途交通費の実費を頂戴します。

03 お見積り,ご検討

ご相談内容をもとに必要書類を確定の上、費用のお見積り・お支払い方法等を提示いたします。その場での判断は必要ございません。十分ご検討頂いた上で、依頼するかどうかを連絡下さい。

04 当オフィスへの申し込み

費用等についてご了承いただいた上で正式にご依頼をいただければ、すみやかに業務に着手いたします。
(※)業務報酬には印紙、証紙、登録免許税、官公署手数料等の法定費用は含まれておりません。

05 修正,納品

書類の原案作成が完了すれば、これをご依頼者の方へお引渡します。内容の確認をしていただき、修正点があれば協議の上、さらに修正していきます。もちろん、不明点があれば、ご説明します。ご依頼者との協議の結果、書類が完成すれば、これをご依頼者に引渡、納品とさせていただきます。

お金の貸し借りに関する文書の記事

金銭消費貸借契約書
お金の貸し借りは文書が無くても口約束だけで成立するので、友人,知人など個人間の貸し借りのときは文書を作らずに貸し借りを行うこともあり、そのため後々トラブルとなる事例はよくあります。金銭消費貸借契約は、契約そのものが単純なのでメモ書き一枚でも効力を有することもあります。
こちらを参照

債務承認弁済契約書
お金の貸し借りのときに何も文書を残していないといった場合でも、借主の協力で後から文書を作成することはできます。法的問題もありません。
こちらを参照

権利義務文書に関連する記事

契約書作成の意義と契約
皆様は日々の暮らしで契約を意識することはあまりありませんが、色々な契約をしながら暮らしています。しかし、書面を作成することはほとんどしていません。原則、契約の成立に書面は必要ありません。では、何故契約書が必用なのでしょうか?
こちらを参照

契約書や合意書のタイトルの違いと効力
タイトルは作成するケースによって使い分けているだけで、その効力は書かれている内容によって判断します。つまり書かれている内容が当事者の関係を規定し、表題は当事者の関係を規定しません。
こちらを参照

契約書等の権利義務文書の法的効力
契約書や合意書,覚書等の権利義務文書に法的効力が「有る」とか「無い」とかといったことについて。文書の存在やそのタイトルが法的効力の有無を決めるのではなく、その文書に書いてある内容が法的効力の有無を決めます。
こちらを参照

契約や合意(約束)をやめたい
一旦契約を締結すると、契約の当事者はその内容を守る義務を負います。原則、合意書、契約書等の文書が「有る」とか「無い」とかは関係ありません。ただ相手方が「そんなに言うのなら無かったことにしましょう」等と同意してくれる場合は別です。
こちらを参照

合意書や覚書の効力と契約書との違い
合意書や覚書は当事者間の合意事項を文書にしたものです。覚書は、一般的に何らかの忘れたくないことや、話し合った内容などを記録として残しておくためのメモとして作成している文書です。
こちらを参照

念書を書く場面とその効力
個人的なやり取りにおいて、約束した証拠として又は、事実を確認した証拠として交わされることが多い念書。念書に関して、作成する場面、契約書、合意書、覚書等の文書との違いや効力について
こちらを参照

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行政書士 辻下仁雄
1961年11月  大阪市生まれ  神戸市在住
甲南大学理学部卒業  応用数学を学び、
システムエンジニアとしてIT関連企業に勤務
2017年  行政書士事務所を開業  現在に至る



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